早稲田文学 女性号

Wednesday, September 20, 2017

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届きました♡
早いところで明日本屋さんに並ぶそうです
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とても綺麗な印刷!
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文学ファンとしては伝統ある早稲田文学に図版という形で掲載いただけることが本当に光栄で。しかも川上未映子さん責任編集号という!

みなさま、宜しくお願いします^^

今は年末の台湾での展覧会に向けての制作をスタートさせたばかりだけど、来週はポーラ箱根のインストールやシェル美術賞の審査会等々大忙し。
気分転換にスイーツとかスイーツとかたまにしょっぱいものとか、美味しいもの食べに行きたいな

soon in Hakone

Friday, September 8, 2017

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self portrait

Tuesday, July 25, 2017

現在東京芸術大学美術館で開催されている「藝「大」コレクション パンドラの箱が開いた!」に学部を卒業時に提出した自画像が展示されています。
2007年に同じく芸大の陳列館で行われた「自画像の証言」展でも一度展示されている2002年の私。
先日行われたオープニングで二度目の再会を果たしましたが、とても綺麗な保存状態で展示していただけていて感激でした!
この展覧会は芸大130年の歴史を足早かつ的確に一望できる面白い内容になっているのですが、個人的にはやはり自分の作品もある卒業生の自画像コーナーが一番面白かった。
お世話になった教授たちや、日本の現代美術を牽引している諸先輩がたの卒業当時の自画像は本当に素晴らしい日本美術史の資料です。
オープニングで会田誠さんにお会いした時どんな気持ちであの文庫本の自画像作品を制作したのかお聞きできたのだけど、とても会田さんらしくて楽しかったなぁ。
恩師であるO JUN先生の自画像は芸大一年生の時取手の授業で見せてもらったことがあるのだけど、その時やはりご本人から制作秘話(?!)をお聞きしたことを思い出したり。
現在の作品と通じる表現の方もいれば、全く違うスタイルの方もいるけど、描く側の人間、同じ上野の地でエデュケーションを受け、同じような卒制のプロセスを共有しているので、どの作家さんの自画像もふむふむウフフと理解できることばかりでした。

 

卒業当時の私は蝶というモチーフが気に入っていて、卒制本体である150号油彩にもたくさん登場させました。
蝶々は美しい羽を持ちひらひらと飛ぶ優雅な様子が目を喜ばせる反面、昆虫そのものといったグロテスクなディテールも当然持ち合わせていて、その両面性が当時の私の心を掴んでいました。
学部卒業から大学院の一年生くらいの間によく蝶をモチーフにした作品を描いていたのだけど、蝶はメタモルフォーゼする生き物ですよね。
学部から院に進む変化の時期だからこそ、無意識ながら変身の象徴としての蝶を選び描いていたのだと今となれば思います。
あの頃の私は常に自分の作品を良くしたい、変えたいと望んでいて(もちろん今もですが。)ドイツ留学のことばかり頭にありました。美しく変身をして、一箇所に留まることなく自由に移り飛ぶ蝶に憧れていたのでしょう。海外に移り住んで変貌を遂げたいと毎日願っていた時です。
私にとって大学院進学はドイツ留学のための準備そのもので、実際院在籍中に語学留学をし、修了後すぐに文化庁の在研でドイツに渡りました。

2002年の夏、クーラーも設置されていない暑い暑い上野の絵画棟の8階にある第一研究室で、ショートヘアでノースリーブを着て欧州に憧れを持った一人の女の子の描いた自画像が、15年の時間を経て今ミュージアムピースとなっています。
6000枚以上ある卒業生の自画像の中からの選りすぐりの現代作家たちの自画像コーナー、ぜひみなさま足をお運びくださいね。

This isn’t Happiness展 オープニング報告、など

Wednesday, April 5, 2017

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5年ぶりとなった京都imura art galleryでの個展も残すところ今週いっぱいとなってしまいました。搬入に訪れた三月の京都はまだまだ寒くて梅が見頃だったけど、今はもう桜の季節。

3/11のオープニングは夕方ギャラリーに到着すると既に数名のお客様と馴染みの新聞記者さんがいらしていて、着くなり懐かしいお顔を見ることができとても嬉しかったなあ。この日は3つの新聞取材を受けて、日頃の自分の制作についてたくさん振り返る機会となりました。

パーティーも本当に盛況で、一時はすれ違うのがやっとなほどたくさんの方が来てくださり心から感謝です。ご挨拶できなかった方、申し訳ありませんでした!

今回の個展にあたりDMからパーティーまでいろんな方のご協力もあり、たくさんの華やかな意匠がオープニングを盛り上げてくれました。

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まずは協賛のPommeryさま。大好きなシャンパンPommery POPを惜しげも無く提供してくださりパーティーのイメージを作り上げてくださいました。今回のDM文字面のThis isn’t Happinessというフューシャピンクのロゴは、Pommery POPロゼの瓶の色と実は揃えていたのです^^フューシャピンクは私が世界一好きな色。パリのモノプリやボンマルシェで見かけては、その可愛い外見に見惚れ買いたいと夢見ていたPommery POPが私の個展で作品とともに皆様に楽しんでもらえたことが何より幸せでした。

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素敵なお料理を用意してくださったソウダルアさんにも感謝です。明るく楽しい色彩のお食事、本当に美味しかった。

This isn’t Happinessという言葉の持つ意味であったり、メインイメージに使った作品「les amies」が黒背景だったりとネガティブな印象を与えてしまう懸念があったので、展覧会ロゴはあらかじめポップなイメージを意識して作ってもらったのですが、そこにまさにポップシャンパンと、カラフルなお料理が振舞われて、皆様の展示に対する理解に頭が下がる思いでした。

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そして、それはそれは雰囲気のある素敵でひときわ大きなお花を贈ってくださったPOLA MUSEUM ANNEXの松本さん、いつも本当に有難うござます。さすが化粧品会社!と感動するハイセンスなお花です。ご本人もいつ見てもハイセンスな美人で憧れの女性です。

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可愛いキャンディーブーケをくださったのは裕美さん^^展覧会がおかげさまで本当に賑やかになりました。会期が終わったら東京の自宅にしばらく飾ろうと思います。

 

東京で展覧会をやると関西でやってほしいと言われ、関西でやると東京でやってほしいと言われ…たくさんの場所で見せることができれば一番だけど、私のように寡作な作家にはそれが難しいこともあります。その時々で自分の思う最高の作品を発表しているので可能な限り足を運んでもらえたら嬉しいです。

les amiesは高松市美術館に買い上げていただいたので、今月中頃から始まるコレクション展でしばらく公開されます。ぜひ皆様観に行かれてください。les amiesはこの数年内で一番の出来だと思います。基本作品は全てお嫁に行ってほしいし、そうあるべきと考えているけども、les amiesの突出した完成度は久々に手放すのが惜しいと思えた作品でした。

 

インタビューなどでは話したのですが、マグリットを扱った近作には隠れたテーマがあります。

2014年にブリュッセルの王立マグリット美術館を訪れたのですが、その際あまりのマグリットの低い画力に私は驚愕しました。彼のクオリティの高い作品の多くは海外にあるため、そこにはどちらかというと技術が低めの作品が多く、展示室もそのアラを隠すかのように相当照明が暗く設定されています。ここまでマグリットが絵が下手だと思っていなかった私はそこで一つのお節介を思いつきました。

「私の技術をもってすればマグリットが本当に見たかった風景を描き出せるのではないか」

これを裏のテーマとし、les amiesやla fille de l’hommeを制作したのですが、この隠れテーマを知らずに「絵の上手いマグリットの描いた絵画」と言い当てた浅田彰氏にはさすがの批評眼と唸らされました。

まだまだ引き続きマグリットへのお節介を続けるつもりですので皆様楽しみにしていてくださいね。

 

個展「This isn’t Happiness」ステートメント全文

Sunday, March 26, 2017

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This isn’t Happiness

2015年の春から大学で教鞭を執るようになったのだが、あまりに多くの学生が絵描きになりたい・アーティストになりたいと口にするので驚いている。

油画科で教えているので当然といえば当然だし、わたし自身が東京芸大の同科を修了してペインターをやっているのだから言わばその最右翼かもしれないが、思い起こしても若い学生時分、正直一度も絵描きを目指したことがなかったからだ。周りにも作家志望はそこまで多くなかった。
わたしが識っている中で長い西洋美術史をさかのぼっても秀逸な作家になればなるほど幸福なペインターはそう多くない。有史以来、幸せに満ち満ちている作家の作品は大抵おもしろくない。いつも何か物足りなさやら焦燥感やら孤独感やら、その他多くのネガティブな観念に囚われているからこそ、その作家や作品が鑑賞者の深い部分に刺さるのであり、つまりはアーティストという運命的職業が必ずしも幸せとは思えないのだ。
描きたいからではなく描かなければいけないから描いているうちにアーティストになってしまったわたしは、たくさんの若者がそんな美術作家に憧れを持つ現状を、微笑ましかったり少し不安に思ったりしながらも、彼らより少し前を走っている存在として可能な限りのサポートをしている。

与えて与えて与えることが作家の人生だ。
それは幸福ではないが、不幸とも思っていない。

本展にあたり用意した作品は従来と変わらず物故作家の有名作品をアップデートする「After Image」シリーズに類することが可能だ。引用元のマグリットであったりゴッホであったり、幸福に満ちあふれた人生を送ったとはお世辞にも言えない作家をチョイスしたことから、このような個展名を名付けるに至った。

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Saturday, June 11, 2016

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Experiences Pommery Night

Thursday, June 2, 2016

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昨晩は180年の歴史あるシャンパーニュメゾン・ポメリーさんとのコラボレーション展示がアニバーサリーパーティー内でありました。わたしは最新作”Les amies”と旧作”Toilettes des filles”の二点を展示。
様々な写真は後日また載せに来ますが本当に素敵で楽しいパーティーだったので、余韻が残るうちに書き残しておきたくてdiaryにエントリーです。
華道家の珠寶さんとのコラボレーションでピアノを弾いた渋谷慶一郎くんとは久々の再会。パリ談義に花が咲きました。演奏、素晴らしかった。わたしは渋谷くんの音楽を尊敬しています。
他にもMEN’S CLUB編集長の戸賀さんとも数年ぶりに会えたし、全員俳優のたまごのカッコよすぎるギャルソンたちに美味しいシャンパンを惜しみなく次々にグラスに注いでもらって幸せな時間でした!
いつもはたくさん飲むと頭痛がする体質なのに昨日は全くしなかったし、ほとんど酔わなかったのはやはり上質なお酒だったからでしょうね。
改めてシャンパンの素晴らしさを知る機会にもなり、このコラボレーションにお誘いいただいたことを心から感謝いたします。

このたびはとんだことで

Tuesday, March 29, 2016

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直木賞作家である桜庭一樹さんの文庫本装丁にRed Shoes Diaryシリーズの作品イメージをお貸ししました。文春文庫より発売中です。

素敵な装丁で眺めるだけで楽しいです。水玉柄の靴下に呼応した「桜庭一樹奇譚集」の文字デザインや、靴の色と揃えられた下のテキストなど、作品が本のイメージと感応する様子は装丁画をお手伝いさせていただく時の醍醐味。
この絵はベルリンで描いたもので、ドイツ人の女の子たちの獣性に気圧されてその強烈さを絵画表現に落とし込んだものです。描きながらモチーフの女性に対し「あ、この子は目が一つしかないな」とぼんやり考えていました。構図外の世界に関してはいつも見手の想像に任せているけど、本来足に履くべき靴下や靴を手にはめてしまっている四つん這いのこの女の子は作家個人のイメージでは単眼の獣として描かれています。この絵を見た友人のミュージシャンが「目は一つかもしれないけどめっちゃ良い子っぽい」とも笑 作品は人の数だけ解釈があるなぁと。
先日遠方に住む叔母が欲しい本があり本屋に行ったところ、買う予定だったものの真横に偶然この本が並べられていたそうで(彼女は装丁をやったことを知らなかった)「彩ちゃんに呼ばれたわ」と嬉しそうに電話してきました。そういった突然の邂逅って何度体験しても面白いものです。

ぜひ本屋さんで手に取ってみてください。

 

eclat(エクラ)10月号

Sunday, September 30, 2012

現在発売中のエクラにコレクターの永松仁美さんが私の作品を紹介してくださっているのでぜひチェックしてみてください。
ふだんなかなかどんな風に作品がコレクターさんのもとで飾られているか知ることがないので、私もとても嬉しく見させてもらいました:)
てっさい堂アネックス昴オーナーである永松さんご自身も本当に素敵な女性で憧れます。ぜひ作品共々チェックを!

cover girl of the month

Tuesday, May 29, 2012

3 new works

Saturday, May 5, 2012

added new works on the work page
http://www.saihashizume.com/work/

kyoto diary

Wednesday, May 2, 2012

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イムラアートギャラリーと仕事するようになってから、年に1、2回は訪れる京都。
だいたいいつも暖かい(暑い)季節に行くせいか、天気がとても良くて鴨川がきらきら光りながら私を迎え入れてくれる。

毎度の事だけど、個展前3、4ヶ月は日々緊張感のある生活をしていて、2ヶ月切ったくらいから一日でも無駄にできないといった感じで日がな一日仕事仕事仕事…
奇跡的にこの冬は一度も風邪を引かずにどうにか個展まで乗り切る事ができた。
毎日が嵐のようで、よくもまああんな日々を乗り切ったと自分に感心する。
最後の一ヶ月は毎日最低10時間は立ちっぱなしで制作。心身共に消耗している時って人は食欲湧かないものなのね…おかげで少し痩せてしまった。
どうか身体が言う事を聞いて今日一日よく動きますように!って毎朝切望しながらベッドから立ち上がっていた。いつも言っているけどアートは知的肉体労働。フィジカルがついてこないとどんなにやる気があったって話にならない。
疲労困憊の中どうにか作品を載せたトラックを見送って、それからも京都入りまでの2日間やる事は色々。たまってた雑務を処理し、出張準備に街に出て、トークショーやオープニングの衣装揃えて…

day1 品川駅→京都へ新幹線移動。
乗車中、対談相手の青山七恵ちゃんの「かけら」を読む。やはり書かれた文字の一つ一つから彼女本人を感じるな、などとと思いつつ感想をiPhoneにメモ。
表題作の「かけら」は若い女の子と父親の関係性を描いた短編なのだけど、新幹線に乗る前車で駅まで送ってくれた自分の父と小説の中の父親が重なり、目頭が熱くなりかけてしまった。
飛行機の中で本を読んだり映画を見ると、気圧の問題なのか泣きやすくなると村上隆氏は言ってたけど、どうも同様に新幹線の中でも起こる気がする。
高速移動による身体へのGの負担、もしくは旅という特殊な状況がもたらす一種の興奮状態が原因かしら?
昼過ぎ、京都着。
ホテルに荷物を降ろし、下のスタバでコーヒーをピックアップしてタクシーにて画廊に向かう。
夕方すぎにインストール終了。
宮川町にてとっても美味しい京懐石を食べて、ホテルへ帰った。

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昼間は画廊に少し顔を出して、夜はART KYOTOのオープニングレセプション。
会場である国際会議場についてすぐ、うちの社長が7.8人の舞妓さんを引き連れて向こうからやってくる姿をウォッチ。さすがうちの社長、ものすごくその様子が堂に入っててかっこ良かった!パーティーに華を添える為に彼女たちは呼ばれたみたい。会場ではお寿司や天ぷらが振る舞われて、なかなかの盛会ぶり。
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深夜まで続いた二次会にも参加させてもらいつつ、翌日が本番の私は日付が変わった頃引き上げた。

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13時から始まるトークショーに向けて、髪を巻いたりメイクしたり忙しく準備。仕上げのルブタンで武装完了。11:30amに画廊にて七恵ちゃんと合流。そこからスタッフも含めみんなで国際会議場に移動。
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トークは自由に喋らせてもらい楽しかった。
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その後国際会議場の庭園内の離れにあるお茶室脇で野点を初体験。来てくれた友人を含め、みんなでお茶を頂きつつのんびり語らう。春を通り越して初夏の陽気の京都で、風光明媚な自然に囲まれた茶室には確実に都心部と違う時間が流れている。私にとってアウェーな京都でこうして仲間と美しい時間をシェアできるのはすごく幸せなことだ。
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18時からは私の個展のオープニング。こちらも滞りなく終了。
この日の夜は祇園にあるよねむらさんでディナーを頂いた。
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ヴーヴクリコで始まり、美味しい料理をお腹がはち切れそうになるまでいっぱい食べたらこの数ヶ月の疲れが一気に噴出し、いつもならもう一ラウンド行くはずの23:30にはホテルに戻り、解散。

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昼前チェックアウトを済ませて、七恵ちゃんと二人で楽しく京都観光。GW中とあり、どこも混み混み!最後に参拝した神社が予想外の長蛇の列で、予定より遅くなって拾ったタクシーの運転手さんが少しばかりクレイジーでその後二人はちょっとした戦慄を味わうことに…。
その人は乗ったそばからやたらと陽気に話しかけてきて、ず〜っとず〜っと喋ってきた。ちょっと鬱陶しいなと感じていたら、京都駅が近くなった頃、前の一般車両がタクシー専用レーンに侵入してきた事に対し突如切れて「このバカヤローが!!こいつ完全確信犯だよ!!警察でも居たらすぐに捕まえてやる!!!」と叫ぶではないですか。
それまでの親切でやたらお喋りなドライバーが一変、切れキャラに。。タクシーから降りた後七恵ちゃんが「冷たい熱帯魚のでんでんみたいだったね〜!」と一言。ああ、あれぞまさに。。。
昼間も観光の最中、いかにあの映画の中のでんでんがすごかったかを語り合っていた私たちは、期せずしてリアルでんでんを目撃したのだった。

…と、早足で振り返った京都での4日間。
クレイジータクシードライバーはちょっと驚いたけど、やっぱりいつでも京都は良い思い出しか残らない。
迎え入れてくれるギャラリー社長やスタッフの心遣いのおかげだと思う。
心の底から感謝しています。
また京都という街の包容力も私を惹き付けるのだ。この街の人はみんなホスピタリティーにあふれている。
普段あまりない機会だけど、今回は作品を買ってくださった方とゆっくり話すチャンスもあり、自分の作品が大事にされている様子を感じ、一層身が引き締まる思いだった。

次はいつ行けるかな。
京都を訪れるたびにレンタルでいいから着物を着て観光したい!と思うのだけど、未だにその夢叶わず。
昼間に河原町で白人女性と日本人男性のカップルが涼しい顔して着物で歩いているのを見たのだけど、とってもステキだった。
誰かこの夢叶えてくれませんか?

今回作品を買っていただいている方からこんな可愛いプレゼントを頂きました。
うれしくって各所で見せて回ったりして。
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そして疲れきって帰宅したら大好きなパリの友達からたくさんの愛情と一歳児のアートが詰まった小包が届いていて、嬉しかったなぁ。さすがまみちゃん。遠くパリからいつも私を応援してくれて、心がすごく近い大事な人。いつもありがとう。
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しばらくは買い物したり人に会ったり旅行に行ったり、のんびり暮らすことにします。
忙しくて誘いを断っていたご友人方、get in touch with me!

Sai 26.Apr.2012

Thursday, April 26, 2012

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finished installing@imura art gallery kyoto

Pola Museum Annex 2012「華やぐ色彩」展

Tuesday, April 24, 2012

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(写真提供:Pola Museum Annex)

sai 02.Apr.2012

Wednesday, April 4, 2012

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@Pola Museum Annex 2012 “華やぐ色彩”opening reception

たまにはこういう普通の写真もいいかな、って。

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