j’ai oublié…

Monday, January 21, 2013

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忙しさに忙殺され、誕生日の日記書き忘れてました。(去年末の話。。)

たくさんの友人たちにお祝いしてもらって、domaniの準備で気もそぞろな時期だったけど幸せだったな。
いくつになってもお祝いしてもらうのは嬉しいものです。
少し早めのパーティーを主催してくれたS君、カウントダウンしてくれたM、本当にありがとう!

歳を取るのは大歓迎。
アートやってたら若いと損することの方が多い。
歳を取れば取る程生きやすくなるといつも感じる。賢く立ち回れたり、無駄にエモーショナルじゃなくなったり、甘えるのが上手になったり。
若さから来る瞬発力の作品も魅力的だけど、年齢と共にコンセプトや技術が老練してできた完成度の高い作品はやはり迫力が違う。
私が作家だからかもしれないけど、他の人の作品を見る時その人がいくつの時のものなのかとても意識します。現代の作家でもオールドマスターでも。bd3
年末に再読していた三島由紀夫の「金閣寺」は彼が私とほとんど変わらない年齢の時に書き上げた小説ということを知って驚きました。
30そこそこで、あの完成度…。
当たり前と言えば当たり前なのだけど、到底追いつけない、敵わない、圧倒的な才能・知性・技術・集中力に完全降伏。
比べたらとても及ばない存在ではあるけども、私にもまだまだ努力の余地が十分でやれることが沢山あると感じるから2013年は一層の活動的な一年にします。
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DOMANI・明日展 2013 Gallery Talk

Tuesday, January 15, 2013

本当にたくさんの方にお越し頂きありがとうございました。
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海外で作家活動をしてみたい人へ

Saturday, January 12, 2013

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1/20にdomani展イベントとして私を入れた4名で座談会をします。
この座談会けっこう詳しく文化庁の在研について話す予定になっているようで、応募の時にどのように申請書を書いたか、とかまで各人が語ります。
文化庁の在研は(というより、美術のグラントはそもそも母数が少ないから全部ですが。)難関ですが、少しでも海外での活動に興味のある人はぜひ聞きにきてください。ネット検索では追いつかない、生の情報が聞けます。もっと言えば、机に張り付いてパソコンたたいているだけで手に入る程度の情報で狭き門をくぐろうという考えの人にチャンスが巡ってくるような甘い世界ではありません。
私自身もこういう場以外で在研について個人的に話すことはありません。
このご時世、何をするのだってどこまで自分の身を投げ込めるかで雌雄が決まります。
対象は何でも良いのですが、欲しいものがあるのなら全力で取りに行ってくださいね。

現在まだ座席も残っているようですよ。
予約制なので下記リンクから申し込んでくださいね。
http://domani-ten.com/event/symposium.php

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