scandal

Wednesday, May 30, 2012

friday
友人の経産キャリア官僚U君が実名、顔、学歴全部晒して給与明細を彼の個人ブログで公表した件で一流週刊誌フライデー沙汰になったということで生まれて初めて購入!近所のコンビニ売り切れで渋谷まで走ったわ。
やるなぁU君。
よ、日本男児!もののふ!
応援してるよ♡
何はともあれ身を切って筋を通す姿に感動すら覚えます。
リアルタイムに彼がブログで問題提起していった頃も知っているので、時間とともにこういう風に事が話題に上がり広がっていく過程を知れたのも面白かった。
体張ってる彼に負けじと私もがんばらないと、って気持ち新たになりました。
やらなきゃね。

しかしフライデーって読むのも初めてだけど、こんな内容だったの…知らなかった。

cover girl of the month

Tuesday, May 29, 2012

seoul diary

Sunday, May 13, 2012

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この間の京都に行ったのが実は4ヶ月ぶりに東京都から出たという恐ろしく制作に多忙を極めてた私ですが、やっと一通り終わったのでバカンスを満喫中。
通勤のない私は普段人より総移動距離が短いので、数ヶ月に一度海外に行って距離を稼ぎます。
展示が始まったら絶対にどこかに行こうと思ってたのだけど、悩んだ挙げ句に今回は大好きなソウルに行く事にしました。
本当は沖縄の離島も考えてたのだけど、思いのほか早く梅雨入りしてしまって断念。つくづく私って沖縄に縁がない。でも日焼けしたらイヤだなとか思ってたし、そもそも自然と戯れるより街をヒールで歩いている方が自分らしくいられるので、然るべくしてソウル行きに決まった気もする。

Day 1
飛行機に乗るときの私のルール。”w/high-heel on board”
もちろんいつもハイヒールなのだけど、何時間のフライトでも絶対にスニーカーとかフラットシューズにしない。毎回検査で引っかかって、変なビニール履かされて金属探知期をくぐらされるの分かってるけど、それでもヒールで乗り込む。理由は、その方がエレガントだから。それだけ笑
短いフライトだったら服も綺麗なワンピースにする。バッグももちろん良い物で。飛行機の中で綺麗な人ってステキじゃないですか?ラッキーで席をアップグレードしてもらえた場合も、そのサービスに釣り合った装いでいられるし。

午後2時過ぎ金浦空港到着。4時頃ミョンドンのホテルにチェックイン。
荷物を降ろしたら、さっそくミョンドンの街でコスメ収集。何ヶ月分?!って位シートパックやら化粧水、美容液等々を買いまくる。ちょっとでも良さそうだと買わずにいられないの…
実は羽田のDUTY FREEですでに一万円以上するシャネルのクリームを買っていたりして、自分で自分の熱意に圧倒されてしまう。
私のスキンケア哲学で、月に一度の高級エステより、普通の値段で良いから毎日の丁寧なケアがものをいうというのがあるので、特に化粧水は大量に使うから色々買い込んでみる。普段はほとんどエステには行きません。わりと皮膚が強いので、大概の化粧品は受け入れられる自分のお肌に感謝。韓国コスメは最近値段が上がってきているけど、やはり安めではあるし、高機能なDr.系もあって、興味は尽きない。
夜は汗蒸幕でしっかり汗をかいて、垢擦りや全身マッサージもしてもらい、つるんつるんになってホテルへ帰った。

Day 2
昼から現地人を含む友人たちと合流。私の希望通り、美術館やアートスポットを回る。車出してもらった上に、ランチは地元の人ならではの美味しい食堂に連れて行ってもらえ本当に感謝でいっぱい。何気ないチヂミとかものすごく美味しかった♡

16 bungeeヒュンダイギャラリーのアネックスでやってた展示がなかなか面白かった。やっていたのは私と同じ歳の作家。優れた30歳位というのはテクニックやテーマが程よくまとまり始める年齢なのだと思わされた。
あとは前回行けなかったleeum samsung museum。現代美術のコレクションは正直ぱっとしない。西洋で人気のある作家のベストなものではなく、手に入るまあまあのクオリティーの作品を一点ずつ展示。そこに独自の審美眼があるわけでもなく、ただアメリカやヨーロッパのものを無理矢理輸入した感が否めない。
でも、楽しみにしていたDo Ho Suhの企画展がものすごく良かった!
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ベネチアにも出品をした韓国の中堅作家で、キャリアも華々しい。理論と作品のバランスもとても良い。
作品デティールの説明は面倒だから割愛するけど、やはり作家は自分に近いものをモチーフにした時良い物ができるとつくづく思わされた。
化学繊維で建築物のファサードや建物をライフサイズで再現するソフトスカルプチャー(ソフトアーキテクチャー?)なのだけど、彼が滞在したNYやベルリンの再現物より、韓国の伝統家屋などを再現したものの方が数倍複雑で仕上がりが良い。
私もいつもそうだけど、やはり借りものや、自分に近くない急ごしらえのものは絵にできない。描いてもあまり良い物にならない。手練になればそれをテクニックでカバーできるからある程度のクオリティーに仕上げる事はできても、やはり自分にずっと近い所にあった理解の深いモチーフを扱った場合との差は歴然としている。愛情が違う。
作品作る人なら誰でも共通して感じる事のはずだ。

夜友人たちと別れて、私は楽しみにしてたアモーレパシフックのエステ「韓律停(ハンユルジョン)」へ。
しかし…私にはあまりない事なのだけど、一時間遅れて予約を勘違いして行ってしまい、施術を受けられなかった。。普段ほとんどこういう勘違いをしない私にしてはすごく珍しい事でショックだったけど、受付の可愛いお姉さんがとても優しく親切で翌日に予約を振り替えてくれて一安心。
ぽっかり時間が空いちゃったから、一人で街をぶらぶらしてまた多少化粧品なども買い足したりして22hすぎにホテルに帰った。本を読みながら就寝。

Day 3
午前中は新世界デパートの食料品売り場をチェック。お茶や紅酢、それにナムル用のお塩などを買ってみた。
昼過ぎ、ようやく念願のアモパシのエステへ。一応フェイシャルの予約だけど、美顔に欠かせない上半身のリンパの流れを良くする為にすごく丁寧に背中のマッサージもしてくれて夢見心地…
ここは高級エステの部類に入るけど、ぜんぜん高くないし、場所も便利でなかなか良かった。一見完璧な私の肌も実はいくつか悩みがあって、担当者にそれをズバリ言われて身が引き締まりました。ここでも美容液や日焼け止めを購入…だってすごく良さそうなんだもん……。。この頃にはさすがの私もスキンケアコスメの買いすぎに不安になってきている。この手のコスメは基本水分だから重たいので、帰りの飛行機のチェックインでトランクが重量オーバーしやしないかとヒヤヒヤ。あと、これから買う靴が荷物に入るかどうかも心配。
他にもソウルには行ってみたいエステがあるから次回は別の所に行くかもしれないけど、友人たちにはお勧めしたいサロンでした。

エステの後は河の向こう、江南のカロスキルにて靴漁り。
お目当てのお店でまずは一つオープントゥのプラットフォームパンプスをオーダー。
その後も周辺のお店を見て歩いて、少しカフェで休憩。iPhoneからパリの友人にスカイプでビデオチャットなどして楽しんだ。
韓国は日本以上のネット大国。本当にどこに行ってもよくタダ電波が拾える。カフェはだいたいwifiを提供していて、旅行者には嬉しい限り。海外でカフェ選ぶ時、ネット使えなかったら入らないものね。
その後、友人たちと落ち合う。一人は日本人のモード系の友人、もう一人は韓国人の男性デザイナー。自分のブランドをする傍ら、大学で教えたり、東方神起の衣装を作ったりしているすごい人。また別の人が20hからカロスキルのシャネルでパーティーに招待してくれていて、それまで街を歩いて時間をつぶす。途中見つけた靴屋がすっごく良くて、彼らにも付き合ってもらって私は一人ウカレまくり店中を買い占めたい気持ちになったけど、中から厳選して2足買う事にした。うち一足はオーダー。このお店、とにかく良かった。スタッフのお姉さんは日本語も英語もできないけど、一緒にいた韓国人の友人が激しく交渉してくれてかなり値段が下がりました!やったー♪彼も服を作っている人だから相場が分かるだけに、どこまで下げられるか検討がつくんでしょうね。連れの二人とも男性だけど、ファッションを愛する人たちだから女物の靴屋でもイヤな顔一つせず、むしろ楽しそうに買い物に付き合ってくれる。とってもありがたい。
みんなで一緒に選んだ靴をそのままパーティーに履いて行くために、購入後履かせてもらいました。
今回の旅行でのベストショット!
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でもディスカウントなしでもここの店の扱う靴はデザインが良くて、質も高くて、おまけに安い!最初にオーダーした店の半分の値段!!日本のガイドブックや雑誌ですごく有名店だけど、もう次から最初の店には行きません。デザインも後者の店の方がぜんぜん良い。

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21h頃シャネルコスメティックスのパーティーに。すごいたくさんの人でごった返していた。
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こんなことならもっとオシャレして来たかった!パーティードレスもシャネルのアクセサリーも山ほど持ってるのに、この日の私はわりとカジュアル。バッグやアクセサリーもクロエで、ぜんぜんシャネルものを身につけてなかった。。
中ではメイクブースやネイルブースがあって、専属のアーティストがメイクをしてくれるサービスもあり。DJがけっこう良い感じの音楽をかけているのに、誰も踊ってなくてみんなメイクに夢中。オシャレなケータリングとカクテルでかなりいい気分になって音に合わせて揺れてたら、シャネル広報カメラマンにいっぱい写真撮られました。一緒にいた韓国人曰く、やっぱりどこか雰囲気が韓国の子と違うので珍しいからじゃない?だって。
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会場には多分韓流スターであろう目の鋭い背の高いイケメンも数名いたけど、誰か分からず。でもいかにも韓流!って感じだった。
韓国の人は背が高くて、男の子は肩幅広いし、腰の位置も日本人より高い。女の子たちの脚もまっすぐで、細くなくてもミニスカートが似合う。いいなぁ。
私もソウルにいる間は、郷に入ったら…の諺に従い、アイラインをいつもより濃く太く、目力強めで過ごしました笑 T.P.Oに併せたファッションやメイクが好き。私にとってこういうのはコスプレの感覚に近い。街や場所のドレスコードを読み取って、それに合わせて歩くのが好き。だからパリも東京もソウルも、ちょっとずつ自分の装いが違う。
パーティーのお土産はRouge COCOの新作の口紅を一本。うれしい♡

この後はこのパーティーに呼んでくれた韓国の気鋭の女性デザイナージャイン・ソンさんも合流して、弘大(ホンデ)に飲みに行きました。このジャインさん、帰国後改めて見たら韓国特集のfrau5月号に気鋭のデザイナーとして載っててびっくり。ステキな人だったし納得。
道中のタクシーで、今年入って一番くらいに盛り上がって大笑い…笑いすぎで腹筋痛かった。シャネルのパーティーでいい調子でカクテル貰いまくってたから、すでにわりと出来上がってて盛り上がりもひとしお。楽しかったなぁ
弘大のバーで飲んで喋って踊って笑って、今回のソウル旅行のラストナイトを堪能。
さすがにツーリストの私は昼間に歩き回っていたせいもあって疲れてたので、3amに限界が来てホテルまでタクシーでみんなに送ってもらいました。
また来るからね、ってみんなとハグして部屋に戻り、メイクだけはきっちり落としてスキンケアしてベッドに倒れ込んだ。

Day 4
昼前チェックアウト。睡眠時間3時間半。
12:30にミョンドン駅前で友達とランチの約束。しかし前日一緒に羽目を外した友人は現れずのんきに「さいちゃん、今日時間があったらランチかカフェでもどう?」というメールがiPhoneに届く。
この人すっかり約束を忘れてる…だから酔ってる人と約束するのは嫌いなのよ。。と思いながら、ふとその日の自分のフライトの時間を確認すると思ってたよりずっと早い時間で、もうすぐミョンドンを離れなきゃいけないことに気付いた。
どうやら私は18:30に羽田到着を、18:30に金浦出発と思い込んでいて、危うく乗り過ごす所だった。
友人がアポをすっ飛ばしたおかげで、遅れずに飛行機に乗る事ができました。
もし約束通り友人が現れていたら、飛行機の時間を確認するのは絶対に後回しにしてただろうから、最悪乗り過ごしたかもしれない。超ラッキー!厄よけのお守り持ってきた甲斐があった♡
こうして事なきを得て、無事飛行機に乗り、家に帰り着きました。

今回強く感じた事だけど、韓国女性の整形率の高さ。
解剖学も大学で勉強した私には一瞬でその不自然さが見抜ける。そうでなくても描くために毎日骨や筋肉の位置関係を無意識で捉えてるから、ちょっといじってるだけですぐ分かってしまうのだ。
ソウルで見るわりと綺麗な子はみんな整形している。そして面白い事に、整形している子のいるグループはもれなく整形している子ばかりが集まっていて、ナチュラルな子のグループにはやはりナチュラルな子しかいない。その交友関係の棲み分けも興味深かった。
私も個人的に一人整形韓国美人を知っているけど、見た目はゴージャスなのに、性格がどうしても合っていない。すごく素朴で良い子で私はその子が好きだけど、もし彼女が元々そのゴージャスな容姿に生まれていたらもっと違うパーソナリティーに育っていたはずだ。元々美人な子の性格をしていない。すごく綺麗なのに、どこか自信がなくて謙虚すぎて、現在の顔と性格に大きな齟齬がある。
私は整形に対して絶対的なアンチではないし、したい人はすれば良いと思うのだけど、見た目の人工的な不自然さはもちろんの事、今までの人生で作り上げてきた個性と外見の差異が気になるから、女優やタレントじゃない限りよっぽどの理由がなければ必要ないと思っている。
女の子ってみんな魔法を使えるのよ。変身の魔法。
肌磨いて、自分が可愛く見えるメイク研究して、服装気を使って、スタイル維持する努力をすれば誰だって絶対に可愛く見えるの。
どんな子でも!
男の子はそういうわけにいかないけど、これは私たちに許された特権でしょう。
だから整形なんて普通の人には必要ないと思う。
第一顔いじって今は良くても、何年かに一度はメンテが必要で、そのお金がなかったら加齢による筋肉の衰えでシリコン入れた部分と合わなくなって、見るも無惨な姿になっちゃうじゃない。。あれは本当に悲惨…

整形話に熱がこもっちゃったけど、とにかくソウルは何度来ても楽しい。
今回もあと2泊くらいあっても良かったかも。年に2回は行きたいな。
食べ物美味しいし、人も楽しいし。
仕事もしてみたい。展示やAIRで滞在がしたい。イムラしゃちょ〜!笑

年内にもう一回行けますように♡
でもパリも秋頃行きたいし、バカンスのためにもうちょっとしたらまた沢山働きます。
とにかく、今回は本当に本当に楽しい旅だった。
現地で遊んでくれた友人たちに心から感謝です。

3 new works

Saturday, May 5, 2012

added new works on the work page
http://www.saihashizume.com/work/

kyoto diary

Wednesday, May 2, 2012

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イムラアートギャラリーと仕事するようになってから、年に1、2回は訪れる京都。
だいたいいつも暖かい(暑い)季節に行くせいか、天気がとても良くて鴨川がきらきら光りながら私を迎え入れてくれる。

毎度の事だけど、個展前3、4ヶ月は日々緊張感のある生活をしていて、2ヶ月切ったくらいから一日でも無駄にできないといった感じで日がな一日仕事仕事仕事…
奇跡的にこの冬は一度も風邪を引かずにどうにか個展まで乗り切る事ができた。
毎日が嵐のようで、よくもまああんな日々を乗り切ったと自分に感心する。
最後の一ヶ月は毎日最低10時間は立ちっぱなしで制作。心身共に消耗している時って人は食欲湧かないものなのね…おかげで少し痩せてしまった。
どうか身体が言う事を聞いて今日一日よく動きますように!って毎朝切望しながらベッドから立ち上がっていた。いつも言っているけどアートは知的肉体労働。フィジカルがついてこないとどんなにやる気があったって話にならない。
疲労困憊の中どうにか作品を載せたトラックを見送って、それからも京都入りまでの2日間やる事は色々。たまってた雑務を処理し、出張準備に街に出て、トークショーやオープニングの衣装揃えて…

day1 品川駅→京都へ新幹線移動。
乗車中、対談相手の青山七恵ちゃんの「かけら」を読む。やはり書かれた文字の一つ一つから彼女本人を感じるな、などとと思いつつ感想をiPhoneにメモ。
表題作の「かけら」は若い女の子と父親の関係性を描いた短編なのだけど、新幹線に乗る前車で駅まで送ってくれた自分の父と小説の中の父親が重なり、目頭が熱くなりかけてしまった。
飛行機の中で本を読んだり映画を見ると、気圧の問題なのか泣きやすくなると村上隆氏は言ってたけど、どうも同様に新幹線の中でも起こる気がする。
高速移動による身体へのGの負担、もしくは旅という特殊な状況がもたらす一種の興奮状態が原因かしら?
昼過ぎ、京都着。
ホテルに荷物を降ろし、下のスタバでコーヒーをピックアップしてタクシーにて画廊に向かう。
夕方すぎにインストール終了。
宮川町にてとっても美味しい京懐石を食べて、ホテルへ帰った。

day2
昼間は画廊に少し顔を出して、夜はART KYOTOのオープニングレセプション。
会場である国際会議場についてすぐ、うちの社長が7.8人の舞妓さんを引き連れて向こうからやってくる姿をウォッチ。さすがうちの社長、ものすごくその様子が堂に入っててかっこ良かった!パーティーに華を添える為に彼女たちは呼ばれたみたい。会場ではお寿司や天ぷらが振る舞われて、なかなかの盛会ぶり。
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深夜まで続いた二次会にも参加させてもらいつつ、翌日が本番の私は日付が変わった頃引き上げた。

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13時から始まるトークショーに向けて、髪を巻いたりメイクしたり忙しく準備。仕上げのルブタンで武装完了。11:30amに画廊にて七恵ちゃんと合流。そこからスタッフも含めみんなで国際会議場に移動。
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トークは自由に喋らせてもらい楽しかった。
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その後国際会議場の庭園内の離れにあるお茶室脇で野点を初体験。来てくれた友人を含め、みんなでお茶を頂きつつのんびり語らう。春を通り越して初夏の陽気の京都で、風光明媚な自然に囲まれた茶室には確実に都心部と違う時間が流れている。私にとってアウェーな京都でこうして仲間と美しい時間をシェアできるのはすごく幸せなことだ。
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18時からは私の個展のオープニング。こちらも滞りなく終了。
この日の夜は祇園にあるよねむらさんでディナーを頂いた。
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ヴーヴクリコで始まり、美味しい料理をお腹がはち切れそうになるまでいっぱい食べたらこの数ヶ月の疲れが一気に噴出し、いつもならもう一ラウンド行くはずの23:30にはホテルに戻り、解散。

day4
昼前チェックアウトを済ませて、七恵ちゃんと二人で楽しく京都観光。GW中とあり、どこも混み混み!最後に参拝した神社が予想外の長蛇の列で、予定より遅くなって拾ったタクシーの運転手さんが少しばかりクレイジーでその後二人はちょっとした戦慄を味わうことに…。
その人は乗ったそばからやたらと陽気に話しかけてきて、ず〜っとず〜っと喋ってきた。ちょっと鬱陶しいなと感じていたら、京都駅が近くなった頃、前の一般車両がタクシー専用レーンに侵入してきた事に対し突如切れて「このバカヤローが!!こいつ完全確信犯だよ!!警察でも居たらすぐに捕まえてやる!!!」と叫ぶではないですか。
それまでの親切でやたらお喋りなドライバーが一変、切れキャラに。。タクシーから降りた後七恵ちゃんが「冷たい熱帯魚のでんでんみたいだったね〜!」と一言。ああ、あれぞまさに。。。
昼間も観光の最中、いかにあの映画の中のでんでんがすごかったかを語り合っていた私たちは、期せずしてリアルでんでんを目撃したのだった。

…と、早足で振り返った京都での4日間。
クレイジータクシードライバーはちょっと驚いたけど、やっぱりいつでも京都は良い思い出しか残らない。
迎え入れてくれるギャラリー社長やスタッフの心遣いのおかげだと思う。
心の底から感謝しています。
また京都という街の包容力も私を惹き付けるのだ。この街の人はみんなホスピタリティーにあふれている。
普段あまりない機会だけど、今回は作品を買ってくださった方とゆっくり話すチャンスもあり、自分の作品が大事にされている様子を感じ、一層身が引き締まる思いだった。

次はいつ行けるかな。
京都を訪れるたびにレンタルでいいから着物を着て観光したい!と思うのだけど、未だにその夢叶わず。
昼間に河原町で白人女性と日本人男性のカップルが涼しい顔して着物で歩いているのを見たのだけど、とってもステキだった。
誰かこの夢叶えてくれませんか?

今回作品を買っていただいている方からこんな可愛いプレゼントを頂きました。
うれしくって各所で見せて回ったりして。
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そして疲れきって帰宅したら大好きなパリの友達からたくさんの愛情と一歳児のアートが詰まった小包が届いていて、嬉しかったなぁ。さすがまみちゃん。遠くパリからいつも私を応援してくれて、心がすごく近い大事な人。いつもありがとう。
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しばらくは買い物したり人に会ったり旅行に行ったり、のんびり暮らすことにします。
忙しくて誘いを断っていたご友人方、get in touch with me!

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