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Saturday, November 28, 2009

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(photo above,me in the train of the place where I was)

お風呂にはいるのが日常でできる魂の洗濯なら、旅行はそれのゴージャス版のようなものかしら。下手なものよりデトックス効果大だとおもう。あ、でもビジネストリップはやっぱり疲れる方が大きいかも?
昔は旅行が大嫌いで、家にいるのが一番だと思ってた。確かに東京は刺激が多いからそういう気持ちをあまり起こさせない街だと思う。でも欧州に住んでから3ヶ月以上外に出てないと、なんだかムズムズしてしまうようになりました。
旅に出る前は家を大掃除して、帰ってきた時楽しかった気分をため込めるように準備して出かける。帰ってきて家が荒れてるとヒサンだものー 旅行前に買ったガーベラがまだ綺麗だったからアパルトマンのメインエントランスに飾って出てきたら、帰ってきてもまだ美しく咲いていて私を迎えてくれた。
日本にいたら考えられないけど、こっちに住んでいると年に最低5,6回は海外に仕事なり遊びなりで出る機会がある。EU圏内なら通貨もほとんど一緒だし、言葉もだいたいどうにかなるから困ることもあんまりない。今回5日間パリを離れて、所用やらなにやらせわしなく毎日こなしていたけど、合間合間で友だちとご飯食べたりワイン漬けになって本当に楽しかったな。泊めてくれたMちゃんありがとう!久しぶりに会う友人達が顔を輝かせてハグしてくれると、何より来た甲斐を感じます。この顔に会うためなら私はどこへでも行くよ。
飛行機に乗る前もホットワインで温まって、ぐっすり寝てたらパリに戻ってきてました。いつも一人で乗る事の多い飛行機も、連れ合いがいるとやっぱり安心する。旅は道連れ、ってね:)好きな日本語リストに加えることにしましょう。
昨日までいた所に比べてパリは騒々しくて都会です。でもここが今の私のホーム。旅先も非日常だから楽しいのであって、住むのとはまた全く別問題だもの。
でもそろそろ欧州以外に出かけたいな。南米かアフリカあたり。憧れるのはブエノスアイレスとモロッコ。見たことのない風景に出会いたいのです。

いっしょにどう?

von Montag

Monday, November 23, 2009

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werde ich nicht in Paris sein,sondern…
Es gibt ein-paar Geschaefte zu tun,dass ich unbedingt schaffen muss.Sehr sehr wictig…
Bleibe ich da bis Freitag.Trotzdem hab ich wenige zeit alle Freunde zu sehen,freue mich auf euch zu gruessen.
Aber um wahrheit zu sagen,moechte ich dir sehen!

life in Paris

Saturday, November 21, 2009

onmybed
パリで私が住んでいるのは9区というオペラやギャラリーラファイエットのある中心の方だけど、その中でも18区のモンマルトルのすぐ近くなのでかなり北側に位置します。家を一歩出ると、ここは本当にパリなの?!って位外人ばかり。メトロもうちに近づくにつれて車両には私以外アフリカンしかいない…なんてのもしょっちゅうの下町地域です。芸大時代に慣れ親しんだ上野御徒町にびっくりするほど似ている。たくさんの外人はもちろんのこと、街の北側に位置すること、安売り量販店やたくさんの生地屋さんなどなど、共通点が多い。渋谷で育ったからにぎやかな方が好きだけど、デモで道路がふさがるのはしょっちゅうだし、この間のアルジェリアのW杯出場が決まった日は深夜までの狂瀾と部屋にいながらにしてアフリカンミュージックを生体験してしまった。。というわけでベッドには耳栓がいつでもスタンバイです!イヤじゃないけど、もうすこし色々整ったら引っ越ししたいなぁ

うちのいい所は、週に二回ある大きなマルシェが徒歩一分以内にある所。新鮮な野菜やお肉、魚がスーパーよりずっと安価で手に入るという事で、すごい人混みだけどがんばって通っています。マルシェで買い物すると必然的にフランス語でやりとりしなきゃいけないから、鍛えられている。いつも立ち寄るお花屋さんでは毎回きれいなバラをおまけに付けてくれて、「良いにおいだからかいでごらん」なんて言いながらおばさんが差し出してくれます。 観光スポットのモンマルトルも徒歩5分圏内です。頂上のサクレクール寺院の前から見下ろすパリは絶景!寺院周辺などはあまりにツーリスティックで人も多くて煩わしいけど、Abbesあたりまで行くと、美味しいブランジェリーやカフェがたくさんだし、小さなお店がいっぱいで飽きない。私も仕事の合間にお散歩に行っては美味しいパンやスイーツ探してうろうろ。

日本のオリーブ少女や世界のファッションピープルのメッカとも言えるパリですが、私は憧れとかゼンゼンと言っていいほどなくて、ただ自分に必要なことや楽しく過ごせる場所としてパリを選び、3年住んだベルリンを今年頭に離れました。パリ病と呼ばれる病気が存在し、実際に訪れるとあまりの不潔さとイメージのギャップに本当に精神を煩ってしまう人がいるらしいけど、私には全く関係のない話。 パリジェンヌはたまーに悔しいくらい可愛い子もいるけども、そんなのは50人に一人くらいでほとんどの人が至って普通の欧州人。でもタダでさえスタイル良いのに80’sファッションでキメキメな黒人のカワイイ女の子がいると、これは勝てない!と思うと同時にすごく良いものを見た気分になります。(笑 ちなみにパリに住居を構えていれば誰でもパリジャン、パリジェンヌなので、今の私もパリジェンヌ(笑 ちなみに東京在住はフランス語でトキオイテ。この方が好きだなあ。 たまに用事でベルリンに戻ると、飛行機降りて空港に入った瞬間に「あ!女の子のクオリティーが落ちた…」と感じるのも現実。(ゴメンナサイ)これはフランス女子が特別に可愛いと言うよりもドイツ人女性が極端に外見に気を配らないせいですが…とにかくすごい目に見えて違いが分かります。お隣の国なのに、様々な場面で本当にまるで違う国。これだけ違えば戦争も起こるよね…。パリにはドイツのようにたくさん肥えた女子はいません。おやつと称してフライドポテトにマヨネーズを大量にかけたもの(マヨネーズ嫌いの私にはこれは悪魔)がかなりポピュラーなドイツと、繊細でカラフルなマカロンをおやつにしているのの違いでしょうかね…パリについてもドイツについてもまたたくさん書きます。

写真は最近寝しなに読んでいる漱石の「明暗」と雑誌glamour。ローティーンの頃からの私のカリスマ、グゥエンが表紙で買ってしまった!日本文学代名詞とカルフォルニア娘の意外すぎるコラボをアイフォンアプリPolarizeでぱちり。このアプリ、けっこう好き。漱石の小説はそこそこ読んでいたが、絶筆の著であるこれは捨て作なしといわれている彼の作品の中で群を抜いて面白いと感じる。今は下巻の後半部分だけど、読み進むにつれてホラー感さえ漂う作品。父親の書斎から持ってきた本ですごく古く、紙も黴くさくシミだらけだけどそこが良い。そのうち感想書きます。

for the very first of beginning…

Friday, November 20, 2009

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(Japanese Diary below)

I’m beginning writing a blog being called here “diary” in passing of my artist web site’s renewal.As several friends requested,here will be photos from my exhibitions that wouldn’t be uploaded on main pages and I’m aiming write down what I feel and what I find in my usual life. For sure diary could suit my purpose.Regarding the language,I’d like to use Japanese,English,German and French(when I get better improving….).The choice of language depends on the contents of diary!Excuse me but here could be mostly Japanese dominated, I just love to write in it.Ah plz don’t mention to my poor English!For me English is the language for communication, therefore actually quite limited…hmmmm doesn’t matter.By the way,the photo above was taken on a day after coming back from Tokyo in this summer.It is special “Red Shoes”of Giuseppe Zanotti(my addiction!),displayed in Galerie Lafeyette.There were lots of Red Shoes by top-maisons as well.I could feel I was welcome by Paris.

Anyways enjoy my site and coming diaries!

kisses,Sai Hashizume

この度ウェブサイトを完全リニューアルしたついでにダイアリーと呼称するブログを始めることにしました。というのもずっと周りからの書いて欲しいと要望が多くて、サイトの本ページでは掲載予定のない展覧会場の様子や、日々の雑感などを綴るのにとても都合が良いからです。日記を付けるにあたって、いちおう使用言語は日本語だけに限定しない予定:)このサイト自体が様々な国のビューワーへ向けてなので、みんなに向けて書く場合はユニバーサルな英語、日本の方々に向けた内容は日本語、ドイツ語圏の人たちに知らせたいこと・もしくは日本の友人達などにあまり知られたくない秘密な内容(?!)はドイツ語、それでもって今よりもっと上手になったらフランス語でも書く日が来るかもしれない。Mais,maintenant ce n’est pas possible…désolé!語学に明るい友人が多いので、特に英語はこわいなぁ。。野暮な間違いだらけだろうけどやさしく見守って下さいね。なんにしてもメインは日本語のブログにします。

Red Shoes Diaryコンセプトテキストを英訳をしてくれたケンタロウくん.Vielen dank!Total vertraue ich deine Fäigkeit der Sprache(besonders Englisch!).Lehr mich wieder kühlen Ausdruck darin;)ufufu~ あと去年会社を立ち上げてバリバリがんばってる実兄にはサーバー管理やその他色々お世話になってます。忙しい中いつもありがとう!

今日はとりあえずブログを始めるにあたっての心持ちと、このサイトを作る際に尽力してもらった人たちに感謝の気持ちを伝えたかった。みなさまこれからどうぞよろしくお付き合い下さいませ:)

ちなみに今日の写真は夏に日本から帰ってきてから立ち寄ったギャラリーラファイエットでディスプレーしてたRed Shoes!これはジュゼッペ・ザノッティー様(大好き!)のお靴ですが、他にもトップメゾンの赤い靴がたっくさん並んでてパリに歓迎されている気分になりました。

橋爪彩

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