shoes 29.may.2011

Monday, May 30, 2011

d&g

mark:Dolche&Gabbana
type:pumps
colour:blue
hight:9.5cm

sweet escape again

Thursday, May 26, 2011

IMG_0533
今パリに来ています。
去年引き上げてぶりなので、約十ヶ月ぶりのパリです。

今回の旅の目的はそもそもコペンハーゲンであるいとこの結婚式に出席すること。
だけどコペンはもう何回も行っているし、こんな遠くまできてそのまま帰ってもつまらないということでパリに二週間滞在することにしました。
コペンはたったの2泊(笑 なんかすみません。 
仕事に関係なくプライベートで行く旅行を、私は大好きなGwen(ただし好きなのはNO DOUBTとしてのグウェン姐さん)に倣ってsweet escapeとこっそり呼んでいます。

そんなこんなで先週末はコペンでした。
パリはCDGからいつものeasy jetにて。チェックイン荷物もなくカバン一つの気軽なトリップ。
外国の結婚式は何度か出ているけど、ラースという親族きっての独身貴族がようやく結婚するという事でとても楽しみにしてきました。
お相手はスウェーデン系の快活な女性。どことなく雰囲気がよく似た二人だからきっと上手くいくでしょう♪
プロポーズは二人で訪れたN.Yのエンパイアステートビルで彼女の方から(!)らしい。
地元の教会で式を挙げたあと、ガーデンパーティーを夜中までずっとして二人の良き日をお祝いしました。
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私は他にもいっぱい可愛いの持っているのに何故かまたもや例のsomething blueワンピ(こっちの結婚式でいつも着ている。故に欧州の友達にはおなじみ。。)にジャケットを羽織って出席。
ドイツともフランスとも、もちろん日本とも違った風習をいろいろ見られた感動の結婚式でした!
ラースとルイーズ、末長くお幸せにね♥ DYPTIQUEのキャンドル使ってね。

この子たちは親戚の子供。かわいすぎる…
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そしてパリ。
着いた日は友人たちがウェルカムパーティーを開いてくれて、長旅&大量の荷物で疲れきっていたけど、みんなの笑顔のおかげで復活。
おかえり!
なんて口々に言ってくれちゃって、これが私の殺し文句だと知っての事かしら???!!!!
嬉しすぎるよ。
生まれ育った街以外にもこうしておかえりを言ってくれる人たちがいるなんて、私はどれだけ幸せなの。
みんな、ありがとう。

今回は大好きなまみちゃんとセドリック夫婦の家に泊まらせてもらっています。そしてこの家には10ヶ月になる可愛いベベのセレスタンもいます。
パリにいた時から私の心の支えだったまみちゃん。
子供ができても変わらず素敵で尊敬する所がいっぱいのお友達。どれだけ感謝してもし足りないの。
セドも優しくてとても良い旦那さんで、この家にはよく人が集まる。
こういう風に人を自然に集める家って素敵だなといつも感じます。

今回はかなりのんびり滞在なので、まみちゃんと一緒にベベのお散歩に行ったり、市内やアウトレットで買い物に狂ったり、ドライブしたり、美術館に行ったりしています。
昨日はポンピドーの新しい展示の内覧会に招待状を持っている友人に連れて行ってもらいました。
Pierre&Gillesも展示に参加していて、彼らと再会のキス&ハグ。ムシューたち、ちょっと伸び気味のおひげがチクチクと頬に痛かったよ。。
何人か気になる作家もいて、まずまずの内容でした。機会があったらまたレビュー書きます。

買い物に関しては…恐ろしくて書けません(笑
しかし今回初めてDolche&Gabbanaの靴を買いました! デニム地にヒョウ柄がプリントされたピンヒールパンプスで、超美人です。はぁ〜 うっとり。。。今まで高くて手が出なかったけど、ようやく手中に♡
しかしすごい勢いで経済活動をしてしまっている為に、そろそろ怖くなって、ルブタンに行っても試着せず(したら買わないではいられない)、ジュゼッペ様では見物だけに留め、ジミーチューは早足であまり靴と目を合わさないように努め、ロッシ様に関してはウインドーから見るだけで店前を通り過ぎる事に成功しました!!
ふふふ…鉄の意思。
しかしこんな付け焼き刃の脆い鉄なんか、第二ラウンドでサンジェルマンとサントノレ通りに行った瞬間に砕け散るに決まってますけど…。ル…ルブタン一足だけなら買い足して良いでしょうか……。。。。
斯様に巴里は悩ましい。
毎度大量の紙袋を抱えて帰ってくる私にセドが「happy now?」って聞いてくるけど、「happy sad…」としか答えようがないよ。
自分の欲しい靴や鞄くらい躊躇なく買える経済力を目指してがんばります。
(いつもぜんぜん躊躇なく買っているじゃんと言うツッコミが横からありました…。決断早いけどそれなりに逡巡しているのよ…)
あといつだってsweet escapeできるくらいのへそくりも持っておきたいな。

the red shoes session with A

Friday, May 13, 2011

this is our micro-collaboration/project

Alin Huma(photo)+Sai Hashizume(model)

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http://salle-fdec.com/j/
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eye line

Tuesday, May 10, 2011

88[1]11
そのむかしCHARAが
♪アイラインを引く/だめなの/これがなくっちゃ
って歌ってたけど、ホントにね。
これがないと。
女の生命線。

韓国のアイドルの男の子たちが女の子顔負けにガイライン(アメリカでは男子のするアイラインをこう呼びます!)の囲み目メイクをしているのを見る度に、「男の子もメイクした方がセクシーだしきれい♡」って思っちゃう。
日本のビジュアル系は女に寄せてメイクしているけど、韓流アイドルくんたちは男の子の色気を出すメイクが日本よりすごく進んでいるなぁとテレビで見る度に感心している。
女っぽくメイクするのは女の方が美しいに決まっているから、男のヒトは男の良さを出すメイクが良いに決まってる。
まあもちろんメンズのお化粧はショウビズの世界に限った話で、一般の男子が眉毛抜きすぎたり化粧するのは大反対なのだけど。

そして
「メイクなんかしなくても、すっぴんのほうが可愛いのに。」
これは男の子たちがよく言う悪魔の台詞。
女の子なら誰でも一度は言われた事があるんじゃない?
ホントよく言うよね。
じゃあさ、お聞きしますけど、初対面の時に私がスッピンであなたの前に現れてたら果たして私の事好きになってた?
絶対にそんなことないでしょ。
外に向けてメイクされた顔があって、その真逆のリラックスしたすっぴんがあるから可愛く感じるのであって、普段外では出さない特権的な素顔をみることによって優越を感じているだけだと思う。
だってすっぴんの方が可愛かったら最初から誰もメイクなんかしない。

こういう風に書くとあたかも私が化粧濃いヒトのように思われそうなので念のため明記しておきますが、私は生まれてから今日までファンデーションというものを成人式以外で塗った事がありません。
よくファンデ塗っていると思われているけど、日焼け止めか化粧下地しかしてないです♪プチ自慢:)
自分でファンデを持ってしまったら最後、隠さなきゃいけない肌に甘んじそうで怖いから、これからも欲しくない。
その昔学生時代に「敏感肌展」なんてしおらしい展示をキュレーションした事がありましたが、私の肌はどうやらちっとも敏感ではないらしく、健康そのもの。
某有名美人皮膚科医師にも「完璧!」と先日太鼓判を押していただきました☆
生まれた病院で看護婦さんにつけられたあだ名が「白雪姫」だもん♪♪yey

もちろん日々紫外線対策は怠りません。
無人島に一つだけ持って行くとしたら…という定番の質問をもし受けたら、迷わず「日焼け止め!」って答えると思う。
皮膚は年齢がはっきり出るから、一日たりともケアは欠かせません。
肌も髪もケアしただけそれに答えてくれるから、女の子たちは絶対に気を抜いたらダメ。
どんなに酔っぱらって帰ってきても、私は完璧なスキンケアが終わるまで寝ないほど徹底してやります。

エステだって行くし、美顔器だって使うし、当然シートパック(韓国で大量買い♪)も大事な日の前にはかならず。
女は自分に投資しないで何にお金を使うのよ☆
明らかに努力不足で肌が綺麗じゃない女の子を見ると、正直がっかりする。
たまーに「なんにもしてないんだよねー」と言って手抜き自慢をするヒトもいるけど、意味わかんないな。
女性として生きることに肯定的でない人にはまったく共感できない。
色気は皮膚の表面に宿るんだよ。

そうそう遅くなったけど、今日の画像の説明をしなくては。
通称「エステルの化粧」と言われているシャセリオーによる有名な絵画作品でルーブルにあるものです。
王に謁見する為に身支度を整えるオダリスクの女性を描いた絵なのだけど、私の父親は中学生時分に親から買い与えられた美術全集に掲載されているこの絵を見てすっかりエステルの虜になったそうだ。(青い目と金髪があまりにも蠱惑的だったと父は語った。)
パリに住んでいた時に友人とルーブルでこの絵を前にした際、何も知らない彼が「エステルが彩にそっくり!」と驚きとともに言い放った。(自分ではあまりよくわかりませんが…)
なんでも顔や皮膚の色・質感までもそっくりらしく、私は父親が遠い昔に恋をしたこの女性に自分がよく似てしまっていることをとても面白く感じた。
ローティーンの父親は将来娘を持ち、その娘がこんな風に育つとは努々(ゆめゆめ)思っていなかっただろうに、それでもこうして絵の中の憧憬の女性が現実に自分の子供として血肉を持ち存在しているのだ。
このことを受けて私が思うのは、人間の嗅覚がいかに信頼に足るものかということ。
直感はいつだって正しい。
父はのちに出逢う私の母のどこかにある種エステルに通ずる理想の女性像を無意識に見出したのだろうし、やがて彼女と子女をもうけ育てていくことで究極に自分にとってイデアルな女性(=私)を手に入れたのだ。
人間の願望を叶える力ってすごい。
一朝一夕とはいかないけど生涯をかけて欲しいものを手に入れることができるとしたら、長生きも悪くない。

暖かくなってきて油断してお風呂上がりに髪をブローしないままで寝たらすっかり風邪をひいて、現在季節外れの熱を出しています。
今日は仕事する手を休めてベッドの上で林檎と戯れることにしました。
仕事は良いけど(笑)サルサのオープンクラスに行けなさそうなことが悲しい。。。最近買ったラテンシューズのフロアデビューはいつになるの…
ああ踊りたい。

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